ある在宅ヘルパーのつぶやき

在宅ヘルパーになって早5年めに突入…。 日々のできごと、感じたこと、たまにはグチも…ヘルパー的日常を綴ります。

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王監督の胃摘出手術が成功したそうだ。
そのニュースを見てある利用者さんが
「腹腔鏡手術らしいけど、摘出した胃はどうやって出したんやろ?」
確かに胃を全摘出したらかなりの大きさだ。
ホントどうやって出したんだろー?
その利用者さん曰く、
「小さく中で切り刻んで出したんかな」
そりゃないだろうけど…
でもテレビのニュースを見て
いろんなこと疑問に思うことは
キット脳にいい刺激を与えていると思う。
この利用者さん、とっても前向きな方…
単にぼーっとテレビを見ているわけじゃない。
「考えだしたたら夜も眠れんわ」
まぁそこまでいったらあかんけど
色々考えること疑問に思うことは大切なことだと思う。
ところで胃はどやって体外に出すのでしょう?
誰か知ってる人教えて下さーい!
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昨日夜店に行きました。
くじ引きの景品その名も
「大阪名物つっこみハンド」
こんなの関西以外でもあるんやろか?

親子はいくら離れていても親子なんだっていつも思ってた。
でも・・・
私が担当している利用者さん。
娘がイギリスへ嫁いで30数年。
「娘が帰って来てくれたら元気もでるのに…早く帰って欲しい。」が口癖でした。
身体はどこといって悪いところはないのですが、
重い物を持って圧迫骨折してからというもの
ほとんど寝て過ごすようになり、食欲もなく、
家にこもりっきりになってしまいました。
日々体重は減っていき今では骨と皮状態。
そんな折待ちに待った娘さんがイギリスから帰ってきました。
当分の間一緒に暮らしてくれるとのこと。
これで少しづつ元気になってくれるだろうと喜んでいました。
ところがです。
娘さんがいない時私にボソッというのです。
「あの娘いつまでここにいるんやろう。
早くイギリスに帰って欲しいわ」
あんなに待ち望んでいた娘のことをです。
「私はご飯が食べたいのに、パンしか食べさせてくれない」
「ご飯食べなあかんと怒るばかり、気を遣って話す気もしない」
まだ帰って来られて1週間程しか経っていないのに…
結局イギリスと日本の文化の違いが親子の縁までを
遠いものにしてしまったのでしょうか?
親子ってそんなものなのかなぁとしみじみ考えたのでした。

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余命いくばくかの方を在宅でケアしてます。
私は今71歳の女性と48歳の女性を担当しているのですが
お二人ともはっきりとした告知はなされてないだけに
つらい思いがあります。
先日は元気だった頃旅行した写真を見せていただき
思い出話を聞きました。その後「また元気になって
お父さんと旅行行くって約束してるねん。こんなにみんなにお世話になって恩返しは私が元気になることしかないでしょ。」
と話されました。私は「そうですね。早く元気になって旅行しないと
いけませんね。頑張ってくださいね。」と答えながら
ものすごく心が痛みました。だってうそなんですもんね。
治らないこともですが、外にでることすら不可能なんですから…
でも、希望を持って病気と闘う気力を失わないことは
大切なことのように思う。
最近は告知することが当然のように言われていますが、
自分の家族がそうなった時には告知できないんじゃないかと
思うし、実際私が病院を受診したときアンケートを書かされ
告知はしてほしいですか?の質問に悩んだ末わからないに○を
してしまいました。
普段はやっぱり自分の余命を知った上で悔いのない人生を送りたいなんて偉そうに言っている自分がいざとなったら臆病な自分が顔を覗かせるのです。死は怖いです。こんな仕事にたずさわっていると死は
身近にあるのですが、何度経験しても慣れないし、
慣れたくもありませんが…
何かの縁でその方の最後に出会った自分…
できるかぎり快適に少しでも笑顔がこぼれる時間、癒される時間を
提供できればなぁと思うのでした。

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仕事が始まりました。
今まで2時間家事で入っていたお宅には1時間半しか入れません。
利用者さんにしてみれば、
「今までここも掃除してもらってたのにしてもらえないの??」
みたいな不満がでてきます。
30分短くなったのですから、当然できないこともでてくるわけです。
その辺のところケアマネさんはちゃんと説明してくれてるのかな?
と不安なのが正直なところです。
直接に不満をこぼされるのはヘルパーなので・・・
ちゃんと説明してくださっていても、不満がでるのは仕方ないのです。
今までできていたことが急にできなくなるんですからね。
この制度を理解してもらえるようになるためには少し時間がかかりそうです。

登録ヘルパーである私は当然ながらお給料が減るわけです。
かなしー
下の子供が小学校のうちは登録でいようと先日結論を出しました。

今やっとつながって合格発表見ることができました。
私の受験番号みつかりました!!
うれしすぎる~
やっとわが家の受験生二人共、桜咲くことができました。
ありがとうございました。
本当にうれしいです。
これで心置きなく本当の春が迎えられます。
明日は花見だ!

仕事の合い間に帰ってきました。
では入浴介助いってまいりま~す!


ディズニーランドへの旅の疲れがひどく
再生に時間がかかっていました…。
どうもお久しぶりです。

今日は久しぶりに仕事の話をしたいと思います。
年を取って一人暮らしだと段々食が細くなって
「何にも食べる気がせん」
という方によく出会います。
何が食べたいですか?と聞いても何にも出てきません。
そんな方はよくこんなことを言われます。
「ひとりで食べたってなぁんもおいしない。」
「あんたも一緒に食べてくれたら食べれるんやけどなぁ。」
前に高口光子氏こちら参照の講演を聴いた時こんなことを話されました。
「同じ時に同じ物を食べることが大切です。」
ほんとそうだなぁと思います。
ご飯を作って、一緒に同じ物をおいしいねと共感しあいながら
笑いながら話しながら食べれればどんなに食欲が湧くことでしょう。
高口先生は施設での話を例えておられましたが、
たとえば、自分のお弁当のおかずと利用者さんのおかずを
交換して食べてみるとかみたいなことを話されてました。
鳥のヒナに餌を与えるような食事介助はダメだと…。
私達ヘルパーは在宅の利用者さん宅ではもちろん一緒にお茶を飲んだり、
ご飯を食べたりは禁止されています。
だけど、時と場合によったら利用者さんと一緒に食事をしてあげる
ことも1つの援助なのではないかとふと考えることもあります。

子供たちが習い事などでいない時1人で食事をすることが
ありますが、確かに味気ない…。
家族揃ってワイワイ楽しく食事する時は自然と箸が進みますもんね。

食べること。それは身体を維持する上で一番基本的なことです。
そこに関わってる1人のヘルパーとしてどないかしておいしく
食べて欲しい。食べる楽しみをみつけて欲しい。
そう思ってますが、現実はなかなか難しいです。

応援よろしくお願いしマス。





20060306134729
今から食べます(^^)v
なんか食べ物ネタ多い(^_^;)
ちょっと体力回復。
インディジョーンズ楽しいなぁ。
次はアリエルと写真撮ってきます。
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