ある在宅ヘルパーのつぶやき

在宅ヘルパーになって早5年めに突入…。 日々のできごと、感じたこと、たまにはグチも…ヘルパー的日常を綴ります。

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先日、大失敗・゜゜・(lll>_<、lllll)・゜゜・で紹介したオレンジデイズDVD事件。本日現物が遠い中国よりエアメールにて到着。淡い期待を抱きながら開梱。なんかちょっとちゃちいケース。不安いっぱい・・・。ディスクをプレーヤーに入れPLAY。んん?画像が出ない(>。<)ヽ 字幕の問題よりそれ以前の問題やんっ。クソッ!!などと呟きながら別のディスクを試してみる。出、出たぁ!!画像が出たぁ。それに沙絵の手話の字幕も日本語でちゃんと出るぅ!!!バンザーイ\(^0^)/でも6枚あるDVDのうちVOL.1だけがナゼか再生できないのです。しょぼーーーーーん(-。-)おそるべしMADE IN CHAINA。まぁでも、沙絵の手話がちゃんと日本語で字幕でるからヨシとしましょう。(v^ー°)

わが家の年の初めは除夜の鐘を打って始まる予定。雨やんでよかった~。1つだけ煩悩捨ててまいります(^。^;;

では皆様よいお年をお迎えください

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今日の2軒の仕事で仕事納め。2軒目は3ヶ月ぶりの訪問で「会いたかったよ~。会えて嬉しい。あんたの顔見て心臓の調子もようなったわぁ」とヘルパー冥利につきるお言葉いただいて気持ちよく仕事を終えることができました。ありがとうございます。
o(*^▽^*)o~♪

振り返ると今年は本当に自然災害の多い1年でした。台風も多くやってきたし、新潟の地震そして今回のスマトラ沖大地震によるインド洋津波の大被害。犠牲者8万人を超すらしい。自然の力の前には人の力は無力だということを痛感させられました。来年は平穏な1年でありますように切に願います。
(^人^)オ・ネ・ガ・イ
先週「オレンジデイズ」の再放送があった。これまで観たドラマの中でベスト3には入るであろうこのドラマ。毎週毎週心待ちにして胸キュンし涙しながら観てました。冬ソナなんて比になりません。(なんて言ったら怒られる?!ヨン様ファンの皆様ごめんなさい。)
でもこのドラマホントにオススメなんです。北川悦吏子脚本で、妻夫木聡、柴咲コウ主演の青春群像劇。なんせ妻夫木くんの優しいまなざしとろけちゃいます。ひとつひとつのセリフが胸にじ~~~んと響いてきてもうたまらんのです。私のこの貧困な紹介文でもし観てみようと思った方!!幸せ気分浸れますよ、キットd(^-^)ネ!

それでです、先週の再放送で「オレンジデイズ」熱が再燃した私。これはもうDVDを買うぞと意気込みYahooオークションへ!すると中国製DVDが格安の3500円!字幕は消せるって書いてあるし中国製でも音声は日本語だしOKOKと即落札!
d=(^。^)=bイエーこれで妻夫木くんは私のもの~♪
と上機嫌で同じく「オレンジデイズ」ファンの娘に報告。すると一緒に喜んでくれると思いきや
「そんなんいらん」と冷たく突き放された…。
「なんでなんで?」と聞くと
「だってなオレンジデイズって普通のドラマちゃうねんで。紗江(柴咲コウ)の手話の意味わからんやん。沙絵のセリフわからんかったら意味ないしぃ。」と( -_-)しらーっと言い返された。
そうだ柴咲コウふんする沙絵は聴覚障害者だったんだ。Σ(-。-*)oガーン!手話には確かに字幕がついてた。中国語の字幕ついててもなぁ。(-。-、)グスンなんておバカな私…。
糖尿病の利用者さん、毎朝夕何人かのヘルパーで血糖値測定・インシュリン打ちのお手伝いに入り食事管理をしています。私は週に2回朝に入っているのですが、今朝ここ2、3日朝食に何を食べられたのか連絡ノートを見ていると、1人のヘルパーが朝食の献立欄にケーキと書いてあるのです。
ギョギョ@o@
私は目を疑いました。それもその日の朝の血糖値198。いつもの朝より高めです。低血糖の時は急いでガムシロップを飲んでいただいたり、お饅頭食べてもらったりということはありますが、そうでない時にはそれなりのものを調理してお出しします。私も決して料理は得意な方ではないですが、ケーキを出すなんてもってのほか。健康な人のおめざとはワケが違います。この利用者さんは糖尿病なんです。たとえ本人が食べたいと訴えられても止めるのがヘルパーの役目だと思います。それを堂々と家族も見られる連絡ノートにケーキと書くという神経も疑います。

その利用者さんがどうして私たちヘルパーに介護を依頼されているのか理解する必要があります。私たちは料理のプロでも、掃除のプロでもありませんが、介護のプロとしてプライドをもって利用者さんと関わるべきだと思います。

なーんて堅い文章になっちゃいましたが、私もこれを機会にもう一度自分の仕事振り返りたいと思います。
昨日に引き続きケーキネタですみません^^;
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母、私、娘2人の親子3代での久しぶりのお出掛け。クリスマスのケーキもガマンし、朝食・昼食抜きで目指すはミナミのスイーツパラダイス。前から気になっていたデザートバイキングのお店だ。

「さぁ食べるぞーっ」
食べなきゃ損とばかりにお皿に山盛りのケーキたち。勢いよく食べ始めたものの一皿平らげたらへんでウウッときた。だめだぁ。だけど、まだ30分しか経ってないよ。あと1時間もある。
「食べなきゃ」
半ば強制のように二皿目…途中ポテチやポップコーンで紛らわしながら
渋々フォークを進める。そこまでして食べなあかんか。よーしケーキ全種類制覇!次はゼリー、プリン類それにアイス。最後にはもう味も感じなくなってきて、惰性で食べていた。なんやかんや言いながらも私たちは結局まるまる90分食べ続けたのでした。ゲプッ

あ”~体重計にのるのが怖い~。もう当分ケーキ見たくない;_;とか言いながらまた数日したら「ケーキ食べた~い」とか言ってる私がいるのよねぇ^^;

-教訓-
せこい私たちにはバイキングは向いていない。
食べなきゃ損ということが頭から離れず許容量以上に食べてしまう。
おいしいものを少しずつ、味わって食べるべし。



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楽しい聖夜となりますように
お祈りいたします。
百貨店を何を買うともなくぶらーっと歩いていたら
ビビビビーッ
出会っちゃったんです。好みのセーターに・・・。
値段は9900円。私的定規ではちょっと高め。

どないしょう。
買っちゃおっかなぁ。
やっぱやめとこっかなぁ。
私にはちょっとハデかなぁ。
でもいいよなぁ。

そこで思い出したある本の一節。

欲しいものはその場で買う
欲しいものに出会ったら、その場で買おう。ちょっと高いから明日まで考えよう、と思ってるうちに、そのモノとは二度と会えなくなるかもしれない。自分が”欲しい”と思った気持ちを大切にして、その場で買ってみよう。(辰巳渚著「暮らす!」技術 より)



まさに今の私やん!
もう二度と出会えへんかもしれへんし…。
思い切って買おうっと!
気持ちが変わらんうちに
えいっ
「これください!」
「ご試着なさいますか?」
「いいえ、プレゼントなので」
ちょっと自分にはハデかなと思っていたためついウソをついてしまった…。なんて気弱なんだろ^^;情けな…。でもね、そのお陰でカワイイプレゼント包装してもらっちゃって私から私へのちょっと早めのクリスマスプレゼント。
たまにはいいよねっ(^_-)

某新聞の1面、治療革命という特集がくまれ今日が第1回目。タイトルは再生手術。

高1の女の子が4才の時に肺炎になり、その際処方された抗生物質が原因で両目の視力を失ったらしい。2002年、京都府立医大の木下教授による再生手術によって光が戻ってきたそうだ。頬の内側から2ミリ四方の粘膜を採り、中の細胞を特殊な培養液で3週間育て半透明のシート(直径約2センチ)を作った。それを、角膜表面のただれた組織をはがして縫いつけた。もともと自分の一部なので拒絶反応は起きないそうだ。

ふむふむ医学も進んだものだなぁと読み進めているとその女の子の手術後の言葉に深いものを感じた。「見たくないものまで見えてしまう。内面や性格だけで人を見られていたころの方が人間としてはよかったのかな」これってどういう意味なんだろ。人の嫌な表情や仕草などを見たのかな?でも笑顔なんて見えた方がずっといいのになぁ。なんて考えてた時横にいた娘が「それってさぁ。声とかですんごい男前想像してて、見えたら不細工やった。見えない方がよかったっていう意味ちゃうん?」う~ん・・・確かに。そういう解釈もあるのねぇ。^^;
寒ーーいぶるぶるぅ。冬至の今日とっても冷え込みましたねぇ。

今日のケアは予定表によりますと2件13:00~15:00身体2生活2と15:00~16:00身体2どちらも入浴介助あり。どこでもドアでもない限り前のケアを15:00に終わって15:00に次のお宅に到着なんて無理な話。1軒目を15分早く入って移動時間確保したはずだった…。が、しかし!!

1軒目Kさん男性74歳独居肺気腫のため酸素使用。
いつも通り浴槽に給湯、給湯中に部屋掃除、洗濯物取り入れ、入浴、洗濯開始、浴室掃除とここまではいつも通りのケアが順調に進んでおりました。
洗濯中に買物に出るのですが、それに加えて薬の受け取りも頼まれました。それが年末ということで35日分!待ち時間が長い長い。イライラしながら薬を受け取り何とか帰宅。急いで洗濯物を干す。時計を見ると残り時間あと5分。これで利用確認書を記入して何とか間に合うと思った時、Kさんボソッと
「ひとつ頼むこと忘れてた…」
「えっ?何ですか?」と聞き返すと
「年賀状を取り替えてきて欲しいねんけど」なぬ~!!
「今日じゃないとムリですか?」頼むからいいと言ってくれ。
「明日くらいには出さんと元旦に着かんやろ」げげーっ!!行けってことかよ~!!
「わかりました。じゃあ行ってきます^^」引き受けちゃったよぉ(>_<)

書き損じの年賀状と100円玉を片手に郵便局にまっしぐら!超猛スピード!運動不足の私にもコレほどのスピードが出せる力があったのね~。新しい年賀状をKさんにニコニコと(←これがポイント)手渡し、次の入浴介助にこれまた超猛スピードで向かったのでした。ちかれた~(+_+) 

今日に限らずケア時間あと5分という時にあっこれしてくれる?みたいなことは多々あるのよぉ。延長にするには微妙な超過時間で結局泣きをみるヘルパーであった…。ちゃんちゃん

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「暴君ハバネロ」手がつけられないウマ辛さ!となっている。今年の流行ランキングにランクインしてたし、ミーハーな私はついつい手をだしてしまった。流行ってから遅いけど(-_-;)まず一口
「ん?大して辛くないやん。激辛?どこが?」
なんて思ってたら辛さがジワジワーっとキタキタキター(・o・)口ん中から食道、胃までがHotホットほっと!!!
でも次のハバネロに手が…なんかクセになるこの辛さ。ハヒハヒ言いながらひと袋平らげてしまったのでした。(*_*)ハヒー。
是非お試しあれ!

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「キッパリ!」っていう上大岡トメさんの本知ってますか?
5分間で自分を変える60の項目が書かれています。
どれもがなんやこれくらいできるわみたいな内容なんだけど、なかなか意識をしないとできないことも多いのです。
ちょっと意識するだけで、なんか前向きな自分に変身できるような気がしました。
私がこの本の中で実践できてることは「疲れた」と思ったらとにかく眠る。^^;「いかにごきげんでいられるか」体力回復は最優先課題だそうだ。確かにそう思う。今日も疲れた身体を癒すためとにかく寝た寝た寝た…。今気分スッキリ!
影響を受けた項目は迷った時は、勇気がいるほうを選ぶ。この言葉に影響されて介護福祉士の資格をとるぞと覚悟を決めました。
この本She's netというサイトで上大岡トメさんが綴ったマンガ付きエッセイをまとめたものです。今も続いているので、是非一読してみて下さい。何かが変わるかもしれませんよ。
キッパリ! たった5分間で自分を変える方法
脳梗塞による左半身麻痺54歳男性。まだお若いこともあり、何事にも前向きで自立心高い方です。ですので電動車椅子にてご自分で外に出掛けられることも多々あるとか。

それがです。通院介助に入るのですが、片道徒歩30分はかかる道程。介護保険が改正されるまでは電動車椅子で行かれる横を一緒に歩いて同行していたそうです。それが改正後電動車椅子は認められないとのことでわざわざ車椅子で通院介助です。かなりハードです。冬でも病院に着いたときは汗だくです。

電動車椅子でなら自立して色々外出されてるのに、通院介助に電動車椅子が認められないから車椅子にしてわざわざ通院介助してもらうなんてなんか変。自立支援なのにおかしいよ。
いろんな意見や感想を話し合える場としてBBSを作ってみました。
その名も★ヘルパー裏会議室★(なんか怪しいネーミング^^;)
もちろんヘルパーの仕事以外のこともOKです。
みなさんお気軽にどんどんカキコしてやってくださいませ。
右下のLINKをLET'S CLICK!
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今日は私の??回目の誕生日でした。数々のお祝いメールや手作りのケーキやカワイイ花束などのプレゼントありがとー!!うれしいんだけど、悲しい;_;歳をとるのはやっぱりやだなぁ。赤ちゃんは生まれたとき手をひらいて一生分の幸せを手放すそうです。そしてその幸せをつかまえていくのが人生なんだって。なんかで読んだ記憶がある。私は何%の幸せをつかまえたかなぁ?さてさて歳のことは忘れて幸せつかみに励みますか・・・。まずは自分磨きだー!
最近、通院介助で中抜きがよくあります。
利用者さんを病院まで送って、リハビリをしている間や診察を受けてる間30分ないし1時間を抜いてお迎えに行くということです。実働時給の登録ヘルパーである私には当たり前のことながらこの中抜きの時間はお給料はもらえません。上司は「自由にしててくれたらいいから」とか「近所でお茶でも飲んでゆっくりしてて」とか言うのですが、自由にするったって何しとくの?お茶を飲むにもお金がいる。結局拘束されてるも同じなのです。なんか納得いかな~い!!
それでなくても移動時間・日誌を書いたりする時間や中途半端なシフトでのケアとケアの間の時間等拘束されているのに給料なしの時間が多いこの仕事。結局本当の時給っていくらになるんだろ?
今日はぐちぐち美桜でした。では午後からのケアに出掛けます。
私がケアに入っている利用者さんにお父さん97才お母さん94才のご夫婦がいます。お父さんは足腰弱っておられるものの排泄も自立されご飯もちゃんと食べれます。お母さんはじっとしてるのが大嫌いで一日中なにかしら用事をされています。

お母さんはおしろいつけたり、口紅つけたり・・・。お父さんは「わしはあと20年は生きるで。」なんて言われる勢い。お2人の会話は漫才のようで可笑しくていつも元気をもらってます。

こんな2人の口癖は「ありがとうございます」。お父さんは陰部洗浄していると私に手を合わせて「感謝感謝」と言い、そして何度も「申し訳ない」「ありがとうございます」をくり返すのです。私の方こそ恐縮してしまうのですが、「ありがとうございます」と言われるとなんだかエネルギーが湧いてくるんですよね。よく聞いているとご夫婦の間でも「ありがとうございます」の言葉がよく交わされてます。これって長生きの秘訣?!互いに感謝することってとっても大切なことなんだと思います。

私は最近旦那に「ありがとう」なんて言った記憶がない。反対に言われた記憶もない^^;こりゃ長生きせんわ。

ありがとうは魔法の言葉

今日は職場の忘年会。無礼講とは言いながらそんなわけもいかず、血液型の話題や好きな芸能人の話題など当り障りのない話題のオンパレード!本音など言えず一次会で帰宅。こんなヘルパーになりたいと尊敬できる目指す上司が欲しい!!それが私のささやかな望み。なかなか難しいことなのかな?自分がそんな風に思われるヘルパーになればいいんだよね。ん~納得!本日のアルコール…生ビール・巨峰酒ソーダ・ジントニック・麦焼酎ロック各1杯 飲み過ぎ???
最近落ち込んでます。というのも3年もの経験もあり、1級ヘルパーの資格も持ちながら自信がない。技術がない。(涙)

いろんな困難なケースに関わりたいと上司には訴えるのですがなかなか実現せず、新しく入ってきたヘルパーさんが困難なケースに入るみたいなことが立て続けにあって、私の力は全く認められてないのかも?とかなりの自己嫌悪に陥ってます。

利用者さんとは深入りしすぎずある程度距離をあけて関わるべきだと指導を受けていますが、長い期間同じ利用者さんに関わるとどうしても情がうつるのは当たり前かとも思うのです。それを防ぐためにはいろんなヘルパーにいろんなケースを短かいスパンで経験させるべきなのではと考えます。そうするとサービス提供責任者の負担が大きくなるわけで・・・。

私の入っている利用者さんは介護度の低い方が多くそれが2年以上続いています。いろんなケースに関わりいろんな技術を身につけたいという私の思いは間違ってるのでしょうか。
ヘルパーとして3年間働いた中で「ん?こんな時にどうすればいい?」という疑問がわいてきたり、「これっておかしいんじゃない?」みたいな不満がでてきたり。そんな時職場のヘルパー同士や上司への相談等で解決できればいいんだけど、なかなか顔を合わす場も少なくうやむやのまま日々過ごしてることが多いと感じています。同じような思いの同じヘルパーさんたちと色々な意見交換ができれば嬉しいなと思います。どうぞよろしくお願いします。
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