ある在宅ヘルパーのつぶやき

在宅ヘルパーになって早5年めに突入…。 日々のできごと、感じたこと、たまにはグチも…ヘルパー的日常を綴ります。

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私のお気に入りのサイトに「ほぼ日刊イトイ新聞」があります。その中にSay Hello!というコーナーがあるのですが、そこで紹介された写真が一冊の写真集になりました。単なる犬の写真集といえばそれでおしまいなのですが、この写真集からはそれ以外にも伝わってくるものがありました。1匹のジャックラッセルテリアの雌犬が仔犬を産んで、その仔犬たちの成長の記録です。たったそれだけです。でもその中から命の尊さが伝わってきました。母犬と仔犬たちを見守る飼い主さんの優しさが伝わってきました。

私は大の犬好きなのでこんなに感動したのかなぁと思っていたのですが、そうでもないようです。やはり命の誕生やその成長は人の心を打つものなのでしょう。私も子供を産んだ時、はじめて笑った顔、はじめての1歩を歩いた時などなど、どの感動も忘れられません。特に生まれてから3年くらいまでの間はそんな感動続きの毎日でした。そんな期間の犬バージョンの記録です。なんだか心洗われた気がしマス。
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明日で子供達の通う学校も修了式。
また新しい年度の始まりです。
桜のつぼみもふくらんできました。
なんとなく心がウキウキする季節ですね。
心も新たに模様替え♪
そろそろ受験勉強も始めなくちゃ(;^_^A 
天使の卵(エンジェルス・エッグ)
天使の梯子
村山由佳の「天使の卵」と「天使の梯子」を読みました。
村山由佳は私のお気に入りの作家です。
「天使の卵」は彼女のデビュー作で、「天使の梯子」はその続編になる。
主人公たちの純粋な恋心や優しさが身にしみる。
彼女はある雑誌のインタビューでこう言っている。

どんなときも光を探してそちらへ進もうとするのが人間。そこを肯定していきたい。

まさにそんな物語です。
「どんなに傷ついても、それでも人は生きなくてはいけないというメッセ―ジをひそませたのが前作だったんですが、本作ではさらに、そして人生は生きるに値する、というところまでたどり着けたかなと。今、世の中に氾濫する癒しって、自分が受けた傷をどう忘れるかということばかりに焦点が当てられていますよね。でも、人が本当の意味で救われるためには、その傷も痛みも後悔も、逃げずに覚悟を決めて、自分で引き受けるしかない。そのあたりを読者が自分の身に起こったことのように、思いきり感情移入してくれたら、なによりうれしいですね。」
私の言葉なんかより作者本人の言葉が1番説得力があると思います。

彼女は朝6時に起床し、夜11時就寝という動物達の生活時間帯に合わせたサイクルで鴨川暮らしをしている。
自宅に隣接する農場で米や野菜をつくり、馬たちと野原を駆けまわる毎日。
健康的な生活が小説を書くための原動力になっている。
そんな彼女にとても共感できる都会暮らしの私です。

とうとうわが家にもインフルエンザがやってきました。上の子が数日前から咳をしており、今日は朝から熱っぽい。測ると37.8度。微妙な熱。高熱でもないしとりあえず8時からのケアへ。一旦帰宅し、病院へ連れて行くとなんとインフルエンザB型でした。予防接種をしていたからインフルエンザとは考えてなかった。ガックリ。予防接種代返せ~!「予防接種をしていたから熱も大したことないんですよ」と言われ(まぁそれならやった意味があるってことか)と予防接種のムダを否定し納得しようと努力しつつ帰ってきた。

娘は妙に元気でやれ「セブンティーンを買ってこい」だの「アイスが食べたい」だのうるさい。明後日から3連休だから娘は5連休。塾も休めると大喜び。(ー。ー)フゥ

インフルエンザめっ今ごろやってきおって…
これがわが家に蔓延することだけは避けたい。
あるスポーツクラブが「すっきりボディ!体験キャンペーン」とやらをしているとかで、勇気を出して行ってきました。
まずはDr.フィットネスという機械で体脂肪量、筋肉量、体成分などからだの中をチェック。ジャニーズ系の顔のお兄さんが分析結果を説明してくれる。なんとも恥ずかしい。だって年齢も体重も私の脂肪がどこについてるかまでそのお兄さんに明かすことになるわけで・・・(^◇^;(^◇^;(^◇^;(^◇^;(最近は誰にも言ってないのに)結果はなんとか標準範囲にあるみたいでホッとしました。でも脂肪はウェスト部分に1番ついてて、胸部分が1番少なかった。簡単に言えば、胸がなくてお腹が出てるということでしょ(-゛-;)意外にも基礎代謝量と筋肉量は標準値より多かった。うれしい。

次はウォーミングアップをすべくジムへ。ランニングマシーンでウォーキング15分→ストレッチ体操→筋力トレーニング。こっちの方の説明してくれたお兄さんはイケメンとは程遠いお顔で・・・失礼でもその方が緊張せずに普通にいろんなこと聞けてかえってよかったです(^o^)

今日はあんまり時間にも余裕がなかったので、これで終って帰ってきました。今度はスタジオプログラムでも体験してみよう。
興味があるのはスリムボクシング。最近友達がボクササイズなるものにはまって、あんな楽しいものはないと話していた。私もこのところかなりのストレスを抱えてる。ストレス解消に是非体験してみようと思う。

それにしてもおばちゃんパワーはすごい。
私の母親くらいの年代の人がわんさかいてお腹出てようがおかまいなしにピチピチのウエアに身を包み動きまわっている。ある意味尊敬の念を抱いた私・・・。まだまだ負けてはいられない。すっきりボディ目指してがんばるぞっと!
今日グループホームにお断りの電話をしました。
皆さんの意見をふまえた上でもう一度自分のしたいことを考えてみました。
やはり私は向き合っての介護がしたい。
それが私の求めているものなら答えは在宅。
(施設が向き合っての介護ができないわけではないのですが、どうしても個別の対応は難しいのが現状であると…。)
グループホームに興味があるのは確かです。
でも、単に興味本位で軽く足を踏み入れるのも失礼かと…。
やってみていやならやめたらいいという安易な気持ちではやってはいけない仕事だと感じました。
自分の気持ちの整理をする中で自分の求めているものが何なのか気付くことができましたし、自分を見つめなおすいい機会になりました。
また新たな気持ちで在宅ヘルパーとして前向きに頑張れるような気がします。

皆さん!いろいろなアドバイス本当にありがとうございました。

あ~疲れたぁ。
悩むって本当にエネルギー消耗しますね。
今夜は赤坂TOPSのチョコレートケーキを食べて早めに寝るとします。

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一昨日の夜、突然あるグループホームの施設長より電話があった。
内容は3月末に1フロアー立ち上げるので、スタッフとして加わってくれないかという依頼だった。そのグループホームは昨年秋にオープンし、その時の募集を見て面接を受けたことがあるところで、その時は勤務時間の希望が折り合わず結局不採用となった経緯がある。まだ、子供が小さいので夜勤はできないと断った。あれから約3ヶ月。新しく1フロアーを立ち上げるとのことで、私の希望の勤務時間(9時から5時)で採用してくれるという。
私は訪問介護が好きだ。利用者さん一人一人が自分らしく生活していけるよう、その方に合ったケアをじっくりできるからだ。
でも、施設は違う。限られたスタッフで、多くのお年寄りのケアをするので、どうしても「はいパット交換」「はいお食事」「はいお昼寝」決められたことを、決められたようにしないといけない。何度か研修等で体験してみて「人間らしく生きること」を考えた時ふと虚しい思いが残るのが正直なところだった。
でも、グループホームは少人数で擬似家族のように生活するという少し視点が違う点で興味を抱いてたわけで…。それといろんな介護の現場を経験してみたいという気持ちもある。担当の利用者さんの笑顔が思い浮かぶ。訪問介護とグループホームの間で揺らぐ心。いろんな方の意見も聞いてみた。

「グループホームはしんどいよ。やめとき!」
「私やったら行ってみるなぁ。あかんかったら在宅に戻ったらいいやん。がんばってみ。あかんかってもその経験は絶対プラスになるはず。」
「腰痛めるで。」
「私は施設には全く興味はないからアンタの気持ちはわからんけど、興味があるんならやってみたら?応援するで!」

その中で私の心に響いたのは「あかんかってもその経験は絶対プラスになるはず」という言葉。これも何かの縁。やってみようかなと思いかけている私です。

迷ったときは勇気のいる方を選ぶ。
自分の気持ちを、紙に書き出す。
  紙に書くことで、客観的になれる。
「遅い」「今さら」「どうせ」は禁句にする。
  「まだ間に合う」「今がチャンス」「やってみなけりゃわからない」に変えよう。
キッパリ! たった5分間で自分を変える方法 ( 著者: 上大岡トメ | 出版社: 幻冬舎 )          

元プロウィンドサーファーの飯島夏樹さんがハワイで亡くなられました。38歳でした。
私は先月のテレビでのドキュメンタリー番組で初めてこの方を知り、それからHPを覗いてその後を見守ってきました。
愛する奥様、4人の幼い子供達を残しての早すぎる死。
どれほど苦しまれたことでしょう。
苦しい闘病の中書くということが天職と2/19まで書き続けられました。
書くことで癒されていたと言います。
大好きな南の島の風に吹かれ、愛する家族の見守る中逝った飯島さん…。
「悲しみはいつか喜びに変わります。」
そう思える強い自分になりたいです。
飯島さんの姿を見て自分の悩みなんてちっぽけだなと感じました。
たくさんの勇気をありがとう。
心からご冥福をお祈り致します。

飯島夏樹公認BLOG
今朝、小4の娘がパジャマの上に制服のスカートを着ていて爆笑。
そういえば私も昔ツッカケ履いて学校行ったっけ。
働きだしてからも右と左に違う靴履いてたことも…
駅のホームで気付いて慌てて帰りましたが(^。^;;
もっと早くに気付けよなぁ。
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