ある在宅ヘルパーのつぶやき

在宅ヘルパーになって早5年めに突入…。 日々のできごと、感じたこと、たまにはグチも…ヘルパー的日常を綴ります。

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グラタンを作ろうと思った。
牛乳がない…(-。-;)
スーパーに買いに走った。
さて作ろうっと!
タマネギ、タマネギ
ない~!
いつも常備されてるはずのタマネギがないっ!!
でも、グラタンを作る。
またスーパーに走った。
よ~し作るぞ~!
できた。できた。
後はチーズをのせて焼くだけだ。
チーズ、チーズ…
な、な~~~~い!!!!

チーズなしで焼こうか…。
いやチーズは必須だ…。
またまたまたスーパーに走る私であった。
チーズを冷凍しておこうと冷凍庫を開けたら
なんとチーズが入ってるではないのっ!
なんで冷凍庫も確認しなかったんだろ。
(´O`)° ウワーン!!

応援よろしくお願いしマス。



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グラスホッパー
伊坂幸太郎の本初めて読んでみた。
ちょっとハードボイルド系は苦手なのでどうかと思ったけど、
意外とスラスラ読めました。
2人の殺し屋と妻の復讐をしようとする男の心の葛藤がそれぞれの視点から
うまく描かれていた。登場人物の姿が頭の中に浮かび上がってくる。
表現がうまい。ちょっとグロいケド…
この人の作品また読んでみたいなぁと感じた。


包帯クラブ

孤独の中で、じっとかさぶたができるのを待った傷…その傷あとの多さが、これまでとは別の勇気、別の信頼を、だれかとのあいだに持てる可能性を、与えてくれるんじゃないかって…。その代わり、人に明かせるような傷だったら、思い切って打ち明けて、包帯を巻いてもらってもいいんじゃないか。そのくらいの甘えは、人は許されてもいいんじゃないかって、このとき感じた。



この本の中で心に残った文です。
人はそれぞれ傷みを持ってる。その痛みを自分の奥底にしまっておく人は多い。でも、それを打ち明けてその痛みをその人が受け止めてくれた時、
「つらかったね」理解してくれた時、人はどれほど癒されるだろうか。
天童荒太は弱い者の立場からの作品が多い。
重いテーマがしんどいんだけど、この作品は読みやすかった。

応援よろしくお願いしマス。

今日は娘の高校の入学式でした。
門をくぐるとクラブ勧誘の嵐。
あ~なんか若さを眩しく感じました。
みんなキラキラ輝いてるなって…
娘がこれから3年間過ごすこの高校。
3年後に「あーこの高校に入学してよかった」と
振り返れるような高校生活になるといいなと
心から願いました。
月、火曜は課題テスト。水、木曜宿泊ホームルームと
スケジュールはつまってます。
がんばれー!!
娘の新しいスタートにエールをおくる母でした。



永遠の出口

久しぶりに本を読みました。
娘が図書館から借りてきていた本です。
前から気になっていた本で遅読の私ですが、1日で読破。
とってもめずらしいことです。

小学生から高校卒業までの1人の少女の物語。
このひとつひとつの話に親近感を感じました。
なんか私もこんなことあったよなぁみたいな…。
微妙な思春期の心の描写がうまいなと思いました。
共感する部分がいっぱいで、人ってこうやって大人になっていくんだろなって
しみじみ思いました。
いい本に出会いました。


仕事が始まりました。
今まで2時間家事で入っていたお宅には1時間半しか入れません。
利用者さんにしてみれば、
「今までここも掃除してもらってたのにしてもらえないの??」
みたいな不満がでてきます。
30分短くなったのですから、当然できないこともでてくるわけです。
その辺のところケアマネさんはちゃんと説明してくれてるのかな?
と不安なのが正直なところです。
直接に不満をこぼされるのはヘルパーなので・・・
ちゃんと説明してくださっていても、不満がでるのは仕方ないのです。
今までできていたことが急にできなくなるんですからね。
この制度を理解してもらえるようになるためには少し時間がかかりそうです。

登録ヘルパーである私は当然ながらお給料が減るわけです。
かなしー
下の子供が小学校のうちは登録でいようと先日結論を出しました。

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今日は大阪いまひとつのお天気。
でも昨日迄の寒さはやわらぎあったかめでした。
日差しがないのでもひとつ映えない写真ですが、
桜お届けしまーす。
ドラゴン桜だーっ?!


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