ある在宅ヘルパーのつぶやき

在宅ヘルパーになって早5年めに突入…。 日々のできごと、感じたこと、たまにはグチも…ヘルパー的日常を綴ります。

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親子はいくら離れていても親子なんだっていつも思ってた。
でも・・・
私が担当している利用者さん。
娘がイギリスへ嫁いで30数年。
「娘が帰って来てくれたら元気もでるのに…早く帰って欲しい。」が口癖でした。
身体はどこといって悪いところはないのですが、
重い物を持って圧迫骨折してからというもの
ほとんど寝て過ごすようになり、食欲もなく、
家にこもりっきりになってしまいました。
日々体重は減っていき今では骨と皮状態。
そんな折待ちに待った娘さんがイギリスから帰ってきました。
当分の間一緒に暮らしてくれるとのこと。
これで少しづつ元気になってくれるだろうと喜んでいました。
ところがです。
娘さんがいない時私にボソッというのです。
「あの娘いつまでここにいるんやろう。
早くイギリスに帰って欲しいわ」
あんなに待ち望んでいた娘のことをです。
「私はご飯が食べたいのに、パンしか食べさせてくれない」
「ご飯食べなあかんと怒るばかり、気を遣って話す気もしない」
まだ帰って来られて1週間程しか経っていないのに…
結局イギリスと日本の文化の違いが親子の縁までを
遠いものにしてしまったのでしょうか?
親子ってそんなものなのかなぁとしみじみ考えたのでした。

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友人と今話題の?!岩盤浴に行ってきました。
まず簡単なアンケートを記入。
料金(90分2400円)先払いし、浴衣(上下)大判バスタオル、フェイスタオル、紙パンツとミネラルウォーター500mlとロッカーのキーを受け取り更衣室へ。
紙パンツを履き浴衣に着替えていざ岩盤浴室へ。
薄暗~い中では癒しの音楽が流れ、平日の昼間というのに
満員状態。優雅な奥様たくさんいるのね~。私もその1人??
バスタオルを敷きまずはうつぶせで5分。
その後仰向けで8分。
芯から温まるって感じでじわじわ汗が出だす。
外へ出て休憩5分。で、また岩盤浴室に戻って同じように
約15分。これを3回繰り返すそうな。
1回目より2回目の方が汗が出る出る。
私はあまり新陳代謝よくなく汗はかかない性質なんだけど、
出るわ出るわ。汗だく
確かにさらさらの汗。なんでも岩盤浴ででる汗は、老廃物を出すための
水のような汗なんだそうです。
デトックス効果あったかなぁ。体中の毒を排出できてるといいんだけど…。かなり毒だらけだからなぁ。
軽くシャワーを浴びて、更衣。お化粧をしなおして、アフタードリンク
いただいて終了。

終わってからも身体は温かいし、心なしかお肌もツルツルになったような気がする。スッキリ気分。
2400円もあまり高く感じない。
また行きたいなぁと思ったのでした。
ただ、1回行ったくらいじゃダイエット効果はないよね。

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余命いくばくかの方を在宅でケアしてます。
私は今71歳の女性と48歳の女性を担当しているのですが
お二人ともはっきりとした告知はなされてないだけに
つらい思いがあります。
先日は元気だった頃旅行した写真を見せていただき
思い出話を聞きました。その後「また元気になって
お父さんと旅行行くって約束してるねん。こんなにみんなにお世話になって恩返しは私が元気になることしかないでしょ。」
と話されました。私は「そうですね。早く元気になって旅行しないと
いけませんね。頑張ってくださいね。」と答えながら
ものすごく心が痛みました。だってうそなんですもんね。
治らないこともですが、外にでることすら不可能なんですから…
でも、希望を持って病気と闘う気力を失わないことは
大切なことのように思う。
最近は告知することが当然のように言われていますが、
自分の家族がそうなった時には告知できないんじゃないかと
思うし、実際私が病院を受診したときアンケートを書かされ
告知はしてほしいですか?の質問に悩んだ末わからないに○を
してしまいました。
普段はやっぱり自分の余命を知った上で悔いのない人生を送りたいなんて偉そうに言っている自分がいざとなったら臆病な自分が顔を覗かせるのです。死は怖いです。こんな仕事にたずさわっていると死は
身近にあるのですが、何度経験しても慣れないし、
慣れたくもありませんが…
何かの縁でその方の最後に出会った自分…
できるかぎり快適に少しでも笑顔がこぼれる時間、癒される時間を
提供できればなぁと思うのでした。

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先日退院して初めての通院。
肺炎の原因はマイコプラズマでした。
まだ左右の肺の音が同じになっていないので
来週また受診しないといけません。
まぁ快方には向かっているんですけど…

娘は入院の1週間前から発熱しており近所の小児科で診てもらいました。
その際の病名はプール熱でした。
高熱がでて少し目が充血してるためにそう判断されたのです。
プール熱は学校指定伝染病で、熱が下がってからも2日間登校できません。
3日熱がでたら5日間休む=1週間休まなければならないのです。
結果的には肺炎になり、その上原因はアデノウィルス(プール熱)
ではなくマイコプラズマでした。
聞けば、アデノウィルスもインフルエンザと同じように
菌を検査するスピードキットがあるそうなんです。
なら始めの受診の時点でそれを調べた時点でその検査をしてほしかった。私はプール熱という言葉を信用して1週間様子を見てしまいました。
プール熱は薬がなく対症療法しかないと聞いたからです。
もちろん何人も診察した経験からの直感もとても大切なことだと
思うんですが、水疱瘡やおたふくかぜみたいに顕著な症状がでるものでない病気なら検査した上で診断をくだすべきなのでは?
私自身今回の娘の入院には反省することがいっぱいですが、
やっぱり素人の私たちは先生を信じるしかないわけで…
疑いばかりかけたくないわけで…
でも最近セカンドオピニオンとかよく言われてますが、
それは絶対必要だなと感じたのでした。
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